美白に必要な栄養素と働きや主に含まれている食品などを紹介します。
また、注意しなければ逆効果になるものもあります。
ビタミンC・・・活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。
主に含まれる食品は、ブロッコリー、芽キャベツ、ピーマン、カリフラワー、パセリ、レモン、キウイ、イチゴなどです。
しかし、レモンやパセリなどには、紫外線を受けやすくするソラレンという成分も含まれています。
ソラレンが肌に直接つくと逆効果になりますので注意が必要です。
ビタミンE・・・活性酸素を抑制しますが、ビタミンE自体が酸化もします。
それを防ぐためにビタミンCを一緒に摂るようにしましょう。
主に含まれる食品は、ごま、いわし、ししゃも、ひまわり油、うなぎ、アーモンド、かぼちゃなどです。
β―カロテン・・・活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。
生で摂るより茹でたり、油と組み合わせるとより吸収がよくなります。
主に含まれる食品は、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、小松菜などです。
ビタミンB2・・・皮膚の新陳代謝を高めます。
主に含まれる食品は、豚、牛、鶏レバー、うなぎ、いわし、ぶり、納豆などです。
亜鉛・・・新陳代謝に必要なものです。
主に含まれる食品は、カキ、レバー、うなぎなどです。
セレン・・・活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。
主に含まれる食品は、わかさぎ、いわし、かれい、玄米などです。
L?システイン・・・アミノ酸の一種で抗酸化作用でメラニンが作られるのを抑制し、できてしまったメラニンを減少させます。
主に含まれる食品は、大豆、はちみつなどです。